ダックスフンド2頭とカニンヘン1頭の物語

お婆ちゃん犬2頭、わんぱく盛りの末っ子犬と、毎日大忙し♪

虹の橋で待っててくれたはるんやな。

僕には、もっと大きいお兄ちゃんや、お姉ちゃんが
やはったんやて。癌とか、気管虚脱とか、お薬で
治らへんかったみたいで。。。可哀想やな。。
このお兄ちゃんは、マロと言うお名前で、めっちゃ
男前なんやて、病院の中では、アイドル級で
先生から、マロリンと呼ばれてたんやて。。。ふ~ん。

次のライ姉ちゃんは、僕と一緒で、カニンヘンの犬種。
お顔もお目目も皆んな小さいねん。超、甘えん坊で
いつも、ダッコダッコって言うたはんたんやて。

次のベル兄ちゃんは、一番大人しい性格で、あんまりワンワン
言わはった事が無いらしい。。僕も見習わなあかんな。

次は、・・・・エッ!
なんや、キャン姉ちゃんとちゃうん。
恥ずかしい、寝方やし。もう、乙女心捨てたんか。。。

実は、長男のロビンって言う人やはったんやて。
マロ兄ちゃんより、もっともっと男前やったらしい。
お母はん、案外面食いなんやな。ほな、何でお父はんを
選んだん? 別にどうでもいいけど。
男は顔とちゃいますし、心意気でっせ!









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